Interview

三浦 孝士みうら たかし

SEO社労士

あわーず東京八王子訪問看護リハビリステーション
SEO社労士

労働保険・社会保険のエキスパートとして、ステーションをサポートします。また、今後、いずれ、自らが必ず迎える高齢に伴う医療と介護の問題に自らの経験と知識と職歴を総合して貢献していきます!

自己紹介

  • 好きなこと:温泉に浴すること
  • 特技:ウォーキング
  • 趣味:日帰り旅行

そもそもSEO社労士・福利厚生系社労士とは?

SEO社労士とは、医療・介護の領域に特化した社会保険労務士のことを指します。具体的な業務は大きく分けて2つあります

▼訪問看護リハビリステーションの運営サポート

社会保険労務士法人人事部サポートSRの社員として、「あわーず訪問看護リハビリステーション」「あわーず居宅介護支援事業所」に勤務し、ステーション(事業所)の運営をサポートいたします。

  • 訪問看護をご利用者されようとする方へのマーケティング
  • ステーション(事業所)に勤務を希望する方の採用
  • 訪問看護ステーションのマネジメントをサポート

▼社会保険労務士の専門性を生かしたサービスの提供

  • 中高齢者等の特有のご相談(後見人・年金制度、医療補助 等)への対応
  • 各企業様の従業員の方の福利厚生へのご提案(介護離職防止へご支援等)の推進

訪問看護リハビリステーション運営をサポートして在宅医療の現場を支え、さらに社会保険労務士の専門性によって高齢社会へと積極的に貢献していく。医療・介護分野を牽引する、エグゼグティブ(Social Executive Officer)、即ち「SEO社労士・福利厚生系社労士」です。

SEO社労士の具体的な仕事は?

「あわーずを知ってもらうこと」

ステーションサポートの一環には、マーケティングがあります。在宅医療を広めようにも、訪問看護リハビリステーションにご利用者様がいらっしゃらなければ何もはじまりませんので、非常に重要な業務です。マーケティングの主な目的は「あわーずを知ってもらうこと」で、居宅介護支援事業所のケアマネージャー様、病院のソーシャルワーカー様、介護相談事業所の相談員様等へお伺いをし、ご利用者様がいらっしゃった場合、あわーずを選択肢の1つとしてご紹介していただけるようにご説明いたします。具体的には、各事業所等を訪問し、あわーずのスタッフやステーションのサービスを説明し、お困りになっていることが、おありになる場合には、ご相談に応じております。あわーずの経営母体であります社会保険労務士法人 人事部サポートSRは、成年後見人や障害年金など、医療や介護に深く関わる手続きや年金などの専門的なサービスを提供しておりますので、重点的にご紹介することができます。また、マーケティングを行う中で、訪問先のケアマネージャー様やソーシャルワーカー様の方々からお伺いした成年後見人や障害年金などの相談にも応じています。ご相談はマーケティング先からだけではなく、ご利用者様からお伺いするお悩みにも、社会保険労務士の専門性をもって対応しております。

やりがいや面白さを教えてください

社会に多大な貢献ができる

医療・介護分野は、これからの高齢社会をサポートする社会保険労務士の新たな分野です。労働保険・社会保険のエキスパートとして、また、今後、いずれは、自らが必ず迎える高齢に伴う医療と介護の問題に、自分自身の経験と知識と職歴を総合して、社会に、国家に多大な貢献(高騰する医療介護福祉事業への税投入額の縮減)ができる職種です。 サービスのご提供を契約していただいているご利用者様やご家族様から「ベットから車椅子に自分1人で乗ることができた。妻に手伝ってもらわずにできた。」「〇〇(ステーションに勤務する医療スタッフの名前)さんが来てくれるのが楽しみだ。」などの声を伺ったとき、又、介護サービス計画を作成している◇◇居宅介護支援事業所のケアマネージャー様から「利用者が活気がでてきて自立への意欲が格段に向上してきている。ご本人も満足している様子だ。」などの発言をいただいたとき「皆さんのお役に立っているのだなあ」と感激を覚えます。 また、このような励ましのお声を頂くその先には、各ステーションに勤務をしている医療スタッフ(看護師、療法士)の専門性をもった質の高い訪問技術と、親身な対応と人柄をもってご利用者様、ケアマネージャー様へ価値訴求(寄り添っている)の理念をもって行動しているからこそ、感激を覚えるご発言をいただくことにつながっていると感じ、各スタッフのご苦労へ感謝をしております。事例の1つをご紹介します。理学療法士が1人で、ご利用者様が退院をされたその日に訪問をし、ベットから、いとも簡単に車椅子へ移乗させた光景を目の当たりにし身震を覚えました。しかも、ご利用者様の上半身(胸部)には3本の管が埋め込まれた状態でした。その場に居合わせた訪問介護士の方は、「私たちは、2人で実施します。とてもできないことです」。又、配偶者の方は「まあ・・・驚き!!!」と言葉にならない状態のようにお見受けしました。リハビリスタッフ曰く、「相手(ご利用者様)の意欲と力を引き出し、「筋力を整える」です。

今後の目標

1億総活躍時代を目指すため、介護離職防止を図り、子育て世代を応援し、全ての人々が、明るく、元気で、健康で、自分らしく過ごせる社会をつくるため、医療、介護の面で、社会に積極的に貢献する士業となり、社会保障制度の改革へ新たな提言をし、制度の安定・継続に寄与することが目標です。「1人でも多くの御利用者の方々が、感動と自立をもって、意欲ある輝く高齢社会をお過ごしいただけるようにご支援をする」を共有する仲間となる方をお待ちしております。