Interview

原山 雅弘

理学療法士

あわーず東京江東訪問看護リハビリステーション
理学療法士

あわーずへの入社理由

  • 今までのキャリアとしては、総合病院で2年半PTで携わった後、派遣社員で別業界の営業をしながら週1日で地域密着型のディサービスで勤務していました。
    転職活動をしていた時に「江東区で働きたい」というのと、「営業の仕事」で探していたのですが、仕事の幅を広げて江東区のリハビリ系の仕事を探して、あわーずを見つけました。
    選考の時の管理者やスタッフの方の雰囲気や対応が良く、入社を決めました。訪問が未経験だったのとリハビリに関してもブランクがあったので、非常勤からスタートさせていただきました。

訪問未経験だったので、勉強の日々です

半年程リハビリの仕事から離れていましたが、病院とデイサービスと訪問を今までやらせていただいていて、それぞれ全く違うなと感じています。ブランクからの復帰として「勘」を戻すというより、訪問看護リハビリを新たに学ぶという感覚で仕事をしています。学ぶことは本当に多いです。
在宅は他の形態よりその人の背景がわかるので、より具体的なプランの提供が必要ですし、それが大変だなと思います。
病院やデイサービスは生活の細かい部分はわからないので、ある程度予測して、後はケアマネにお願いしますと投げていた部分がありますので、その先を詰めるというのは難しく、日々勉強をさせていただいています。
仕事をする中での不安はありますが、管理者やリハリーダーに相談していますし、プランについても先輩に質問したり、時間ができたら先輩に同行いただいたりしてますので、問題なく解決できていると思います。

PTプラスアルファの専門性を身に着けたくて

常勤になった理由としては、元々理学療法士以外のスキルを作っていきたいということを強く思っていて、それが叶う手段と考えたからです。
リハビリ単体だと自分のキャリアに限界があると思っていて、プラスアルファを何かしら身に着けていきたいと管理者に相談したところ、常勤だったら他の仕事にも関われるということで、シフトすることにしました。「マーケティングの専門性」と言いますか、SNSやwebという5Gビジネスと言われている分野に興味があり、将来的に必要になってくるスキルとして身に着けたいとずっと思っていました。
現在はその要望を実現してくださっていて、管理者とともに、社内公募制を活用し、現在SNSプロジェクトに関わらせていただいています。

マーケティングへのチャレンジ

自分がマーケティングのプロジェクトに関わることで、まずは全ステーションの中で自分の所属ステーションがトップになることを目標にしています。
都内でも、江東区は需要が高く、外国人も多いので、かつそこに強みを持つ人材が増えてきているので、条件はそろっていると思います。 また、江東区の高齢者の方々は、地域の繋がりがすごく強いので、そこの輪にあわーずが入れたらマーケティングはすごく上手くいくんじゃないかと、浅はかかもしれませんが思っています。少しずつでもプロジェクトで行動を起こしていけたらと思います。

今後の目標

理学療法士の枠組みだけでなく、マーケティングの専門性を高め、会社の売上に貢献していきたいと思っています。
また、世間的には理学療法士のキャリアとしては病院から訪問に行く流れが一般的ですが、逆のパターンも作れると思っていて、ステーションが若手の未経験、新卒なども入れる環境になったらいいなと思っています。フォロー体制もしっかりしていますし、個人的には先に地域経験したほうが良いと思うので、そういう体制も作れていけたらいいなと思います。

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